ランディングページのキャッチコピーはデザインと同じくらい、イヤ、それ以上悩みます。
効果的なキャッチコピーは、ユーザーの足を止め、ページを読む気にさせます。
どんなランディングページでも、まずはページを見て貰わなければコンバージョンには繋がりません。
一瞬で、ユーザーの「脳」に響くキャッチコピーを考えましょう。
ランディングページのキャッチコピーにはいくつかのパターンがあります。
まずはそれぞれ分類してまとめてみます。
もしかしらたもっとあるかもしれませんが、今回はとりあえずコレでいきます(汗)
自社の商品(サービス)の実績をキャッチコピーにしたパターンです。
このキャッチコピーのメリットは、ユーザーに「安心感」を与えること。
実績を公開することで、「みんなが認めた商品(サービス)なんだ~」という感情がおきます。
特に日本人は、「みんなが使っているもの」が大好きですから、非常に効果的です。
%で表示する場合は小数点まで記入し、生々しさを演出。
ランキング表示の場合は、よりメジャーな媒体でのランキングが有効。マイナー媒体の1位では説得力がありませんし・・・。
「みんなが知らない情報を教えますよ」って言うパターンです。
興味のある分野で、自分が知らない事を教えてくれるなら見ちゃいますよね。
このパターンで注意するのは、情報に対しての「裏づけ(エビデンス)」が必要と言うこと。
ランディングページ内に、図やグラフを使うことでさらに説得力が上がります。
自社の製品(サービス)に絶対の自信のある場合に使われます。
製品(サービス)に対しての自信の裏づけが必要なので使いどころは難しいですが、「全額返金」などのキャッチを用いた場合はユーザーのデメリットが低くなるため購買意欲が高まります。
そこまで言うなら・・・じゃぁ試しに・・・的な(笑)
「お任せ下さい!」とか「自信があります!」の場合は、他社との比較や、自社の専門性をアピールすることで「信頼感」や「説得力」が増します。
ただし、ユーザーは期待値が上がって購入するので、期待を裏切らないように・・・。
特に最近では「こだわり」を持った人が多くなり、「安かろう・悪かろう」ではなく、「高くても良いもの」を求める傾向が強くなってきています。
大衆受けはしませんが、しっかりとターゲットを絞りこめば、非常に有効なキャッチコピーとなります。
特にインターネットではロングテールの効果を最大限に発揮出来ますので、「こだわりを持った人が入力するであろうキーワード」でリスティング広告を出せばコストも抑えられ、効果も期待できます。
なにより、こだわりを持ってる人はリピーターになりやすいです。
※ただし、こだわる人はより良いものを求める傾向もある。
「ユーザーの不安」に訴えかけるキャッチコピーです。
ユーザーが信じていたことを否定するところから入るので、ランディングページ内で、「なぜ違うのか?」を説明する必要があります。
説明後には、「解決方法」を明確にし、商品(サービス)を納得して購入してもらうと言う流れです。
「え?そうだったの?」「やっぱりそうなんだ・・・。」と思わせましょう。
「長続きしない」「めんどくさがり」「時間がない」人をターゲットに、「気軽」「簡単」「即効性がある」「時間が掛からない」といったイメージで訴求します。
ダイエットやセミナー、化粧品などのランディングページで有効。
以上、簡単にまとめて見ましたが、キャッチコピー1つで離脱率が大きく変わりますので、自社の商品やサービスに合った、効果的なキャッチコピーを考えてください。
「誰に」「何を」伝えたいのか。
を明確にすればきっと伝わるはずです。
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