WEBデザイナーのためのランディングページのリンク集。サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めろ!

成果が出るランディングページ(LP)の作り方

ランディングページ(LP)とは

ランディングページとはWebサイトの中で、ユーザーをCV(コンバージョン ※主に購入や申し込み等)させることを主目的する単一のページのことです。

例えばリスティング広告やsns広告などからのリンク先として設定され、興味を持ったユーザーや購入検討するユーザーが主に訪れます。

基本的には他のページにリンクさせることなく、その単一ページ内の情報やストーリーによってユーザーをCVに導きます。

ランディングページの成果を上げる作り方

LPに流入してくるWebサイトや広告との整合性

ランディングページは単体でのSEO対策でコンバージョンを狙うものではありません。

公式サイトや商品ページ、SNSなどの様々なWeb広告を見て購買意欲が高まったユーザーへ、最後のひと押しをする役割を持っています。

例えばリスティング広告からの流入ならば、そのキーワードの答えになる内容があるかどうかが大切です。あくまでも、ランディングページはCVに必要な情報を掲載しておくためのページです。

網羅的な情報掲載は別のページで補完するなど、ランディングページとの住み分けをしっかりしておきましょう。

公式サイトやWeb広告からの流入なら、強調している強みや魅力を詳しく説明していることが大切。つまりはユーザーが「もっと知りたい」と思った答えがきちんとあるかどうかです。

ランディングページに訪れるユーザーのニーズに対して整合性が取れているか、という観点から適切な情報が載っているかを判断してください。

購買意欲を高めるストーリー構成

ランディングページは単一ページで構成されるため、1ページの中で必要要素をちりばめておくことが大切です。一度閲覧したユーザーを逃さぬよう、最後まで読みたくなるようなストーリー構成を意識しましょう。

ファーストビューは超重要

ランディングページに入ってきたユーザーが最初に目にするため、ファーストビューは特に重要です。

商品やサービスの特徴だけではなく、それを裏付けるデータや権威づけを示すことで期待を高めると効果的でしょう。

ファーストビューに魅力がないと、その先へと読み進めもらえないため注意が必要です。一目見て必要情報があると判断できるか、デザインなど読み進めたいと感じるものになっているかを判断しながら、制作していくと良いでしょう。

商品を利用するベネフィットを伝える

その商品やサービスを購入することで、ユーザー自身にどのようなベネフィットがあるのかを伝えていきましょう。

商品やサービスのメリットを記載しただけでは、ユーザーはなかなか購入まで至りません。大切なのは個人にフォーカスしたベネフィットの形になるように情報を落とし込み、商品を購入した後の生活の変化を想像してもらうことです。

より「自分事」に捉えてもらうことで、購買や申し込みへの意欲を高めることが可能です。

例えば「これまで以上の軽さを実現!」といった文言を、「携帯電話よりも軽い!」など具体性を持たせたり、その軽さによってどんな良い変化があるのかということを伝えたりするなど、ユーザーのニーズに対してわかりやすく答える文言や表現を使うようにしましょう。

コンバージョンポイントは複数用意

ユーザーの購買意欲が高まった瞬間を逃さないように、過度ではない程度に購入や申し込みにつながるボタンを設置していきましょう。

どのような情報を持って購買や申し込みを判断するかは、ユーザーによって異なります。人によってはランディングページに入る前のページや広告、キーワードから購入や申し込みを決めている人もいるかもしれません。

そのような人にとって、ランディングページを下までスクロールするというのは不要な作業です。ユーザーの目線に立ち、あらゆるポイントに購買や申し込みが可能となる仕組みを作っておきましょう。

ユーザーの不安を事前に解消

よくある問い合わせや質問は、事前に記載しユーザーの不安を解消するようにしましょう。

購入やサービス申し込みの流れなどを分かりやすくすることはもちろん、最後のコンバージョンを踏みとどまらせてしまう、不安や迷いは事前に解消しておくことが大切です。また、自社内の対応工数減にもつながるため、本当に必要な箇所へリソースを割くことができるでしょう。

購入や申し込み時の支払方法や解約方法といった、特に気になる箇所は丁寧に記載しておくことが大切です。

利用者の声などを掲載し、既に利用している人の使用感などを伝えておくことも不安や疑問解消につながるかもしれません。自身がユーザーになったとき、あると嬉しい情報を意識しましょう。

ランディングページ制作前の重要ポイント

ターゲットを明確にする

まずはターゲットユーザーのニーズを分析し、LPへの流入元となる検索キーワードのボリューム(どれぐらい検索されているか)を調べましょう。

ターゲットの中でどのようなニーズがあるかといった分析のほか、逆に検索ボリュームの多いキーワードを見ているユーザーをターゲットとして設定する方法もあります。

そして検索ボリュームの数値を基準にLPへの遷移率やコンバージョン率を見積もることである程度目標設定も可能になります。

目標数値から逆算すれば、必要な流入元(Webサイトや広告)の数もおおよそ見えてくるでしょう。

バリュープロポジションは何か

バリュープロポジションは、商品やサービスの提供価値を考える際に重要になる考え方です。

バリュープロポジションとは、ユーザーニーズがあるのに競合が提供できていない、自社だけが提供できる価値のことです。

ユーザーニーズを起点とすることが特徴で、求められている価値と自社が提供できる価値をマッチングさせるため、一定のターゲット層が存在することが確かになります。

LPを制作するにあたって、表現すべき強みや特徴の軸を決めるためにも、バリュープロポジションは明確にし、自社内や制作会社と共有しておきましょう。

Zenkenのランディングページ制作

Zenken株式会社では集客のためのWebメディア・ランディングページにおいて、8,000件以上の実績があります。

培ってきたマーケティング分析・顧客分析に基づいた戦略提案を行い、成果を実現するWebメディア・ランディングページの制作を得意としています。 貴社の課題や目的に合わせた戦略設計とバリュープロポジションを軸にしたWebメディア・ランディングページを制作させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

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画像引用元:成果が出るランディングページ(LP)の作り方